(4)発展学習 実践2 音楽
 
 
 

    
    実践2 音楽

 

実施日時

2005(平成17)年2月7日(月)第3校時

内  容

西村さんのトーンチャイムをお借りしての即興演奏会

時  間

 1

目  的

響く現象の原理を体験により体得する。
響くとき、響かないときがあること、よい響きを生み出すための条件などに気づくことをねらい、試行する。

学習活動

@西村さんに聴かせていただいた音叉の音を思い出し、発表する。
Aトーンチャイムを見て、思ったことを発表する。
B1本のトーンチャイムの音を聴く。
Cトーンチャイムを使って、みんなで「きらきらぼし」の曲を演奏する。
Dトーンチャイムの音の響きに違いがあることを知る。
 ○○さんの音はよく響いてきれい。
 トーンチャイムの持つ場所や動かし方で音が変わる。
Eトーンチャイムを自由に鳴らす。
 トーンチャイムは音叉の形に似ている。
 トーンチャイムはピアノや鍵盤ハーモニカにも似ている。
 トーンチャイムのいろいろな音が交じり合うと、赤ちゃんのおもちゃ(メリーゴーランド)によく似た音がする。
F思ったこと、気づいたことを紙に書く。G紙に書いたことを発表する。
Hトーンチャイムで演奏できる曲を見つけながら演奏する。

授業を終えて

 「きらきらぼし」の曲は、トーンチャイムの入門曲として最適であった。
 いきなりいい音を生み出す子もいれば、トーンチャイムの持ち方や腕の動かし方が分からず音がうまく響かなかったり、トーンチャイムが袖口に当たって音が途切れたりする子もいた。
 実体験によって様々な音が生まれたことは、トーンチャイムのしくみや音が響く原理を知る契機となった。
 教え、気づく学習ではなく、自らの体験でつかみとる学習ができた。

   


戻る
 


このコーナーTOPに戻る

Copyright (C) Japan Suikinkutsu Forum. All Rights Reserved.