(6)可能な学習活動 実践4の発展 ⇒ 図工・音楽・体育・道徳・特別活動
 
 
 

    
     実践4の発展 図工
 

内   容

実践4で作ったお話しをもとに、紙芝居やペープサート、絵本、ポスター、 劇の小道具などを作ったり、書いたり、描いたりする。

時     間

   4

留意事項

個人の原稿を持ち寄り、グループで相談しながら活動できるとよい。
作る目的、作る物、大きさなどを頭にしっかりと描いてから取り組むようにさせたい。

準 備 物

画用紙・わりばし・クレパス・えのぐ・のり・ボンド・ダンボール・はさみなど

 
     実践4の発展 音楽
 

内   容

実践4で作ったお話しをもとに、「しずくのぼうけん」「しずくのぼうや」などの歌をつくったり、紙芝居やペープサートをするときの効果音を考えたりする。

時     間

   4

留意事項

創作・練習の過程では、実際の生活音楽を録音したり、模倣したりして有効利用していきたい。

準 備 物

鍵盤ハーモニカ・白帳・筆記用具・録音テープ・ビデオテープ・効果音を出すための小道具・本物の水琴窟・水など

 
     実践4の発展 体育
 

内   容

実践4で作ったお話しをもとに、創作ダンスに取り組む。

時     間

   4

留意事項

運動会や文化祭などのときに発表できるとよい。

準 備 物

テーマにふさわしい服装が工夫できるとよい。

 
     実践4の発展 道徳
 

内   容

実践4で作ったお話しをもとに、命について考える。

時     間

   1

留意事項

動植物のみならず、自然界におけるすべての「生」の営みに目をむけ、美しい自然を守り、自然界と共生して生きていこうとする態度を養成したい。

準 備 物

琵琶湖の水の再生、マングローブの役割、コンクリートの川の涙、日本名水川百景写真などの資料

 
 
     実践4の発展 特別活動
 

内  容

実践4の発展学習で行った内容を発表し合う。

時  間

発表会のもち方や規模、目的により、時間は流動的になる。(約2時間)

留意事項

児童の主体性を尊重した取り組みになるよう、十分留意する。
異学年交流をはじめ、できるだけたくさんの方々に見ていただくことにより、より意義深い取り組みとなる。
発表の機会は、よきアピールの機会ともなる。
主張したいことが第三者に伝わりやすくなるよう工夫させていきたい。
発表に至るまでの練習時間は目的別に各教科で取り組む。

 
* 以上は、あくまでも小学校1年生の取り組みということで実施・提案しました。
 

                                                   
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